阪急6300系の工作 & 樽平

正面飾り帯の取り付けと窓枠の量産。
画像

帯の使用したのは厚さ0.05mmのステンレス箔。幅2.5mmの帯に切り出し、側面の斜辺を作ってからヘッドライトケースの位置を合わせて切断し、溶いたゴム系接着剤で接着した。
画像

画像

標識灯の穴をまだあけていないので、中間封じ込め車のような印象だ。
(ちょっと手が滑って頬に傷をつけてしまった)

窓枠は昨日、今日の2日間の工作で、まだ2輌分にも達していない。
画像

画像

黙々と工作するしかなさそうだ。

今週はここまで。
今朝の空は未撮影。昼過ぎまで冷たい雨が降り、その後薄日が差した。明日夜からまた雪になりそうだ。



【樽平】
18日の新年会は神田の銘酒場「樽平」。
画像

新年会といっても少々下心(=抜擢人事)があって、それを受諾するよう遠まわしに口説きながらの一杯だった。
店は1階が昔ながらのカウンター席で、大鍋を囲んで客がコの字状になって一杯やる、牛丼店のような造り。案内されたのは2階の座敷席で、特に間仕切りも無くお隣さんとも仲良くなれそうだ。(吉田類か?)
料理も昔ながらのモツ煮や刺身、串焼きなどだが、芋煮もあったのでそれをメインにひと通り口にすることができた。
この時期、芋煮をハフハフしながらの熱燗は最高だった。

帰りに「お年賀です」と酒粕をくれた。
画像

昨日、炙り酒粕にして食べ、香ばしい、いいつまみになった。今夜は甘酒で呑み、残りは魚を粕漬けになるだろう。

その後、河岸を変え、抜擢人事の話を再び切り出し、腹割った話をしてきた。

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック