カツミ 0系22型のレストア 「塗装剥離」
この章では再塗装に向けた塗装剥離について記す。
塗料を事前に購入。
フタの色見本を見たところ、どうも黄色っぽい気がして店員に再確認したのだが、釈然としないまま購入。
帰宅後「新幹線の車体色」について調べたところ、100系登場後に100系に合わせた白となった事が判明。とすると今のN700系は100系と同じ白なのだろうか?。
別の日に剥離剤を購入。
「環境に優しい」「水洗いできる」と記されていたが、しかし、やはりカツミの焼き付け塗装は落ちなかった。
改めて剥離剤を買いなおすことにし、
この剥離剤でようやく落とすことができた。
ただ、ひと筋縄では落ちず、剥離剤を塗布して15分ほどふやかして白が落ち、再度塗布してふやかして青が柔らかくなった。
その下のプライマーは剥離剤でもふやけず、洗浄/乾燥後シリコンホイールを使って物理的に落とした。
マスキングの手間であろうか、青地に白が塗られていたのが印象的だった。そのマスキングもマスキングテープを貼ってから、所定のラインに切ったようで、真鍮地肌まで切った跡が達していた。
シリコンホイール研磨を手伝う次男。
連結面を研磨して初めて分かった車体構造、
車体と屋根は別々で、さらにパンタのある低屋根も別パーツだった。
すなわち前頭部・車体側板・屋根・低屋根・妻板の5ピース構造だった。
そして現在、研磨後の洗浄が済んだ状態。
スプレーワークのポンプも直ったことだろうから、休み中に再塗装したいと思っている。
塗料を事前に購入。
フタの色見本を見たところ、どうも黄色っぽい気がして店員に再確認したのだが、釈然としないまま購入。
帰宅後「新幹線の車体色」について調べたところ、100系登場後に100系に合わせた白となった事が判明。とすると今のN700系は100系と同じ白なのだろうか?。
別の日に剥離剤を購入。
「環境に優しい」「水洗いできる」と記されていたが、しかし、やはりカツミの焼き付け塗装は落ちなかった。
改めて剥離剤を買いなおすことにし、
この剥離剤でようやく落とすことができた。
ただ、ひと筋縄では落ちず、剥離剤を塗布して15分ほどふやかして白が落ち、再度塗布してふやかして青が柔らかくなった。
その下のプライマーは剥離剤でもふやけず、洗浄/乾燥後シリコンホイールを使って物理的に落とした。
マスキングの手間であろうか、青地に白が塗られていたのが印象的だった。そのマスキングもマスキングテープを貼ってから、所定のラインに切ったようで、真鍮地肌まで切った跡が達していた。
シリコンホイール研磨を手伝う次男。
連結面を研磨して初めて分かった車体構造、
車体と屋根は別々で、さらにパンタのある低屋根も別パーツだった。
すなわち前頭部・車体側板・屋根・低屋根・妻板の5ピース構造だった。
そして現在、研磨後の洗浄が済んだ状態。
スプレーワークのポンプも直ったことだろうから、休み中に再塗装したいと思っている。








この記事へのコメント
剥離剤を古歯ブラシで塗り 素手で持ち 湯で洗い流し…
毛は抜ける 目に染みる 手もヒリヒリ
無知は怖いね
因みにプラ車体にも使ったことがある……
今年もよろしく。