381系(その11)

振子ガイドの量産化を検討。
画像


その9で試作した振子ガイドは幅5㎜。
その10で検討した結果、振子運動を受けるガイド側の容量を増やす方が有利と判断し、台車と接する幅7㎜に3㎜幅の板をチャンネル状にハンダ付け。

ところが、場当たり的なハンダ付けを行ったので直角と並行がなかなか出せない。
画像



7㎜幅板の長手、両端部を折り曲げて3㎜幅板を添わせてハンダ付けして今日のところは解決。
画像

画像




続いてコロ。
外径2㎜の真鍮管の両端に1.4㎜ワッシャをハンダ付けして振子梁の脱落を防ぐのだが、できだけコロに直角にハンダ付けしたいので、その方法を検討。
ベーク板にφ1.0㎜のSUS棒を立てた治具を用意。
画像

この棒にワッシャと、ワッシャ内径に馴染むようにドリルレースで少し大きめに面取りした管を通して極少量のハンダを流して製作。
大きく面取りしたことによりフランジ内側がハンダ溜まりとなり、極少量でもしっかりと付いた。


振子ガイドの台車の回転に支障するところを削り落とし、コロの軸穴をあけ終えたところで時間切れ。



今日はここまで。


振子ガイド、振子梁、コロとも、きちんと治具を用意する必要がある。要検討。




◇  ◆  ◇  ◆  ◇  ◆  ◇  ◆





【クレソン】
芽吹いてきた。
画像





【今日の空】
画像

午後急な豪雨。夕方激しい雷雨。

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック